はじめに

老後2000万円問題を知って、
将来が不安だな。

話題になったよね。
貯蓄だけじゃなくて、
資産運用を始める人が
増えているみたい。

銀行に預けても、
ほとんど増えないから
余剰金で資産運用をすることも
必要なのかもね。

※この記事は、必ず利益が出ることを保証しているものではありません。運用状況によっては元本割れすることがあるので、ご注意ください。
一般NISA・つみたてNISA
通常、金融商品で得た利益には約20%の税金がかかりますが、その利益に対して税金がかからない制度が「NISA」です。
NISAは3種類ありますが、今回は20歳以上が対象になる「一般NISA」と「つみたてNISA」を取り上げます。
| 一般NISA | つみたてNISA | |
|---|---|---|
| 非課税保有期間 | 5年間 | 20年間 |
| 年間非課税枠 | 120万円 | 40万円 |
| 投資可能商品 | 上場株式など | 投資信託 |
上記の表が主な特徴です。
短期間で多額を投資できるのが「一般NISA」、長期で少額を投資できるのが「つみたてNISA」というイメージです。
100円から始められるので、とても良いです。

・非課税保有期間の途中で引き出すことが出来ます。
証券会社
投資信託などは証券会社などを通して購入します。
近年では、
・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券
が人気です。
楽天証券は楽天カード、SBI証券は三井住友クレジットカード、マネックス証券はマネックスカードでの投資が可能で、金額に応じたポイント付与もあります。
証券会社選びは、YouTubeで検索して動画をたくさん見ると良いです。

・1人1口座のみ開設できます。
・つみたては、毎日・毎週・毎月から選べるところもあります。
新しいNISA(2024年~)
2024年から、一般NISAの非課税対象および非課税投資枠が見直され、2階建ての新しいNISAに変わります。
「新しいNISA」と「つみたてNISA」の2種類で、後者は先述と同じなので前者のみ表にしました。
| 新しいNISA | |
|---|---|
| 非課税保有期間 | 5年間 |
| 年間非課税枠 | 2階部分 102万円 1階部分 20万円 |
| 投資可能商品 | 2階部分 上場株式など 1階部分 つみたてNISAと同様 |
・18歳以上が対象になります。
iDeCo
NISAと並んで「iDeCo(個人型確定拠出年金)」も話題になっています。
こちらは、原則60歳まで引き出すことが出来ない私的年金です。
掛け金が月5,000円からで、NISAよりも最低金額が高いので注意です。
また、拠出限度額は職業形態によって異なります。
・掛金が全額所得控除されるなどのメリットがあります。
まとめ

概要はイメージできたかな。

人生は何があるか分からないし、
少しずつでも出来ることを
始めたいね。

投資って
必ず利益が出るわけではないから、
抵抗ある人も居るはず。

そうだよね。
しっかりと情報収集して、
メリット・デメリットを
知った上で始めることが大切。



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