はじめに

髭脱毛をしたいけど
肌荒れが気になるな。

程度によっては
出来ないこともあるよ。

詳しく知りたいな!

医療脱毛とエステ脱毛。
この二つで見てみよう。
髭も全身も注意点は
原則同じだよ。
※必ずカウンセリングで相談してから始めてください。
結論
完全不可を除いて、肌荒れ・ニキビなどは程度・範囲の問題です。
一概に線引きは出来ません。
脱毛することで、剃毛による肌への負担が減り、結果的に肌荒れなどが改善します。
もどかしいですね。
施術を受ける前に、皮膚科などで相談することも大切です。
医療脱毛・エステ脱毛
脱毛には大きく2種類あります。
どちらが良いかなどについては、髭脱毛の場所選びをご覧ください。
施術の可否(医療脱毛)
医療脱毛を提供している、ゴリラクリニックとメンズリゼを参考にしています。
ゴリラクリニック
日焼け
光脱毛やレーザー脱毛は黒いものに反応します。
日焼けして肌の色が黒くなると、その色(メラニン色素)に反応し、火傷する可能性があります。
軽い日焼け・部分的な日焼けの場合は、安全な部分のみ出来るかもしれません。

日焼け対策
当日に施術が出来ないと、もったいないですよね。
出来るだけ日焼け対策をしましょう。
将来のシミ・シワ対策も出来るので、一石二鳥以上でお得です。
肌荒れ
施術を受けると、一時的に肌荒れを起こすことがあります。
その場合は、医療脱毛を受けれていれば、薬がもらえるので安心です。
しかし、施術前から肌荒れがある場合は、照射できない可能性があります。
一部であれば、その部分を避けられますが、広く荒れていると難しいです。
ストレスをためず、洗顔や睡眠で対策をしましょう。

剃り残し
脱毛は、原則自分で事前に剃毛してから行きます。
施術直前に剃り残し対応などをしている所が多いですが、剃り残しの範囲を超える場合は、予約時間内に施術が終わりません。
必ず、綺麗にしてから行きましょう。

その他
完全不可は以下に該当する場合です。
- てんかん
- B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIVなどの感染症
- ペースメーカーを使用
- 金製剤、金の糸での治療歴がある
要相談は以下に該当する場合です。
- 光、レーザーアレルギー
- アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患
- ケロイド体質
- 不整脈、心疾患
- 脳血管疾患
- 抗凝固薬、抗血小板薬を使用中
- 出血性疾患
- 悪性腫瘍の既往歴がある
- タトゥー
- アートメイク(顔:2cm/身体:3cm避けての照射)
- 免疫疾患
- 美容外科手術
メンズリゼ
要相談の以下に該当する場合です。
- 肌の色が黒くなる程の日焼けをしている。
- 1ヶ月以内に毛抜き、2ヶ月以内に家庭用脱毛器で手入れを行った。
- 現在治療中の疾患等、それに伴うお薬の内服がある。
- 脱毛を希望する部位の肌状態が、あまりよくない。
- 予防接種を受けた、または受ける予定がある。(前後2週間以内)
- 光アレルギー、金属アレルギー、ケロイド体質などの症状がある。
施術の可否(エステ脱毛)
エステ脱毛を提供している、リンクスを参考にしています。
アトピー
脱毛機の設定を適切に行うので、安全な施術が出来ます。
万全を期すために、状態によってはドクターの了承が必要な場合があります。
照射の出力を下げることによって、刺激を少なくすることで施術を可能にしています。
効果は落ちて照射回数が増える可能性がありますが、少しずつ進めらます。
肌荒れ・ニキビ
肌に優しい光で施術するので、対応可能な場合があります。
開始前に施術が可能なのか確認しています。
広範囲にわたっている場合は難しいと思います。
皮膚科などに相談するのも良いですね。
まとめ

刺激を与えるから
日頃のスキンケアは
とても大事だね。

どうしても荒れる
という人も居るから
しっかり相談したいね。

先に、皮膚科に行って
改善してからでも
良いかもしれない。

肌の状態って
気持ちにも影響するからね。




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